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今夜の番組チェック
●ミニ特集「テスト大好き」(第16回) ウィークリーまぐまぐ 1999/08/09号
○試験に「魏志倭人伝」に記してある邪馬台国を統治した女王の名を書け、と
いう問題を出したら「久美子」という答案があった。もちろん×にしたが捨て
がたい答案であった。
○大学時代、国文学概論の授業でのこと。ことわざについての穴埋め問題で、
「毒食らわばXXまで」の問いに「それ」と答えた生徒に、教授は大受けして点
をはずんでいた。
○中学校の1年生の社会(地理)のテストの時のことでした。見まわりに来た
先生が「回答欄は空白にするなよ。何でもええからかけ。」といったので空白
にしては駄目だと思いとっさに「アントニオ猪木」と書きました。後でこっぴ
どく怒られました。
○高校生の頃、理系クラスだったので、地理の授業は先生も生徒もやる気ナシ
だった。テストの最後の問題に「おもしろいだじゃれを書け」とあり、友達は
「地理ばっちり」と書き10点減点されていた。
●ミニ特集「テスト大好き」(第15回) ウィークリーまぐまぐ 1999/08/02号
○中学生のころ、友人が技術家庭の試験で実線、一点破線、などと答える問題
で「 線」という解答欄に書いた解答「スタンハン線」。呼び出しビンタ
二発でした。
○国語のテストで「『無』で始まる三字の熟語を答えなさい。」というのがあ
ったが(解答例は「無意識」や「無関心」など)ある男子の解答に「無人君」
と書いてあった。
○保健体育のテストの問題の「骨折した時ちくわで固定するのはダメな理由を
述べよ」に友人は「おいしそうで食べちゃうから」と書いて、まるをもらって
いた。(正解は[柔らかいから]である。)
○私の後輩は、高校3年の一般常識のテストで、自分の座右の銘を書きなさい
の質問に「宮本さん。」と書いた。
○高校の世界史のテスト「宗教改革を行ったマルティンルターは何人(注なに
じん)でしょう。」という問題に対し、大勢が「一人」と解答。最終的にはそ
れも正解ということになった。
●ミニ特集「テスト大好き」(第14回) ウィークリーまぐまぐ 1999/07/26号
○小学校6年生の時の話。僕の友人Tは、社会のテストの穴埋め問題「江戸時
代末期、ペリーが浦賀に来航し( )した。」という問題に「ま」と書いた。
○小学生の時、担任の先生がテストの答案を全員に返してくれて「穴があくほ
どよく読むように。」と言ったので本当に鉛筆で穴をあけたら、竹刀で思いき
り殴られた。
○高校の数学の時間「A”」の「ツーダッシュ」が読めない友達に、「ダダッ
シュだよ、ダダッシュ」と吹き込んだ。
○私の教え子が、私立高校での受験を終えたのち血相を変えて質問してきた。
「適当な漢字を入れて四字熟語を完成させる問題に『大□名□』というのがあ
って、わからなかったので考えに考えて『大阪名物』って書いたんですけど、
合ってますよね?」
●ミニ特集「テスト大好き」(第13回) ウィークリーまぐまぐ 1999/07/12号
○小学生の頃、音楽の時間に「フェルマータ」という記号の名前がわからずに
立ち往生してた友人に「サルマータ」と教えたのは僕です。彼は自身たっぷり
に「サルマータ」と答え、そのまま彼のニックネームになってしまいました。
○「○気○沈」の○を埋めよ、という問題の解答の「意気消沈」がどうしても
解らずに、「一気撃沈」と書いたら△をくれた。
○音楽の筆記テストで「待つわ」という曲を歌ったアーティストを選びなさい
という問題が出た。選択肢には 1.あみん 2.あんまん と書かれていた。
○弟の夏休みの宿題。「20世紀梨の産地をお店のダンボールで調べてきなさ
い。」弟が書いた答えは「直送」。「産地直送」と書いてあったのを見たらし
い。
●ミニ特集「テスト大好き」(第12回) ウィークリーまぐまぐ 1999/07/05号
○授業中寝ているところを先生に指名されて、質問が分からないクラスメート
に、隣のやつが「好きな球団や、好きな球団」と嘘を教えた。彼は「阪神!」
と答えて教室中爆笑の渦になった。1985年の出来事。
○物理のテストで「光が横波であることを示す現象として○○メガネを用いる
と、水中がよく見える。」という問題が出た時(正解は偏向)、当然のように
「水中」と記入。テストが帰ってくるとそこには「おバカ」と書かれていた。
○うちの妹は保健体育の試験で、「条件反射を実験で証明した人は誰か?」と
いう問題に「パブロフ」という人名が出てこず、「犬」と解答した。
○英語のテストで、皆目わからなっかたので最後に「神よ、われをたすけたま
え。」と書いた。返ってきたテストには「神は、自らたすけるものを助く。」
とあった。
○味噌汁のことを「○○○付」と漢字で埋めさせる問題(正解は「御御御付」)
に、友人は「母の味付」と答えていた。採点は△だったが、先生はこの解答が
非常に気に入った様だった。
●ミニ特集「テスト大好き」(第11回) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/28号
○数学の試験の時に「問題に対しての質問はないか」と先生がいったので
「問○の答えは何ですか?」と聞くと「馬鹿な事聞くんじゃないよ!答えは一
発だよ!」(計算すれば答えは一発という意味だと思う)と、何故か激怒して
答えました。みんな解答欄に「一発」と書きました。
○高校の政経の試験で、予告した内容とは全く異なる問題が出ていた。最後に
「辞世の句をどーぞ」と書かれていた。
○音楽の試験で、ベートーベンの作曲した曲を書きなさいという問に「田園」
と書いたつもりだったが、答案が帰ってくると解答欄には「田楽」と書かれて
いた。
○道徳の時間に「もし道で百万円拾ったらどうしますか?」と先生が聞いた。
「見せびらかす」と答えたら、先生にこづかれた。
○美術の時間に「印象派の画家を3人答えよ」という問題が出て、とある男子
が「マネ・モネ・ソネ」と書いて美術教師の曽根先生から丸をもらっていた。
「世渡り」ということを知った。
○卒業後小学校へ遊びに行ったときのこと。音楽の先生がテストの採点をして
いた。「この楽器の名前は何ですか?」「イングリッシュホルモン」
(正解はイングリッシュホルン)
●ミニ特集「テスト大好き」(第10回) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/21号
○中学校のテストで、「“法の精神”の著者、フランスの政治思想家の名前を
挙げなさい。」という問題に、とある友人は「モンテスQ」と解答した。テス
トが返されたその日から、彼のあだ名は「モンQ」になった。
○日本史のテストで友人は「光明子」のことを「明太子」と答えました。
○中学校のときの歴史のテストで「縄文人がすんでいた住居をなんというか」
という問いに対し、友達は「組み立て式住居」と答えていた…。
○茶道を確立した人はの問いに「千利休」と正解を書いたのに×印が。先生の
ところに文句を言いにいったら解答には「千休利」と書いてあった。
○高校の世界史の授業で、先生がシーザーはブルータスの裏切りに気づいた時
「ブルータス、○○○」と言った。さて、何と言った?と言う問いに同級生は
思いっきり「見っけ!!」と答えた。
○出席を一回もとらなかった大学の授業の試験「この授業は普段どこで行われ
ているか答えなさい」
●ミニ特集「テスト大好き」(第9回) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/14号
○『この小説の感想をかけ』っていう問題で、隣の男子は『感動して涙で目が
いっぱいで書けません』って書いてました。
○知人が、歴史のテストの時に「安藤広重の描いた浮世絵は?」と言う問題に
対し「津軽海峡冬景色」と答えていました。(正解は「東海道五十三次」)
○社会の問題で、昔、絹の道と呼ばれて貿易で使われていたものをなんという
かという問いに、「シルク・ドーロ」と答えた生徒がいました。
○「18○○年に( )がおこった。」のカッコの中には、出来事を入れる
のですが、友達の答えは「ペリー」と書かれていました。不思議に思い、聞い
てみると、「ペリーが怒ったのかと思ったんだもの…」と言ってました。
○昔、算数のテストで、間違っているのに○がつけられていました。偏差値な
んぞどこ吹く風という年齢だった私は、先生に言いました。そうすると100
点が98点になおされ、「すまなかったな」と言って先生は点数の横に「正直
100点」というコメントを付けてくれました。
○中学の社会の時間、先生にさされたクラスの男の子は答えの「ナポレオン」
がわからず、周りの友達に救いを求めました。そして彼は自信満々に「ナポリ
タン」と答えました。
●ミニ特集「テスト大好き」(第8回) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/07号
○中学の時の地理の試験で、盆地の名前を答える問題がありました。どんなに
考えても思いだせないので、解答欄に「ザ」とだけ入れました。
○「削」という文字を使って単語を書け、という問題があった。皆、「添削」
「削除」「削減」など書いていたが、私は「削り節」と書いたら、2点多くも
らった。
○私の友達は小学校の頃、テストでわからなかった問題に「知ってるくせにき
くな」と書いた。そしたら先生から「ふざけるな」と書かれて戻ってきた。
○小学校の理科のテストで、「泥水があります。時間が経つとどうなりますか
?」という問題があり、答えは「沈殿する。」だったんですが、私の姉は「ア
メンボウがやってくる。」と書いて、×でした。「徒然草」の読みは「ぺんぺ
んぐさ」と書いていました。どちらも、昔はいつでも見ることができました。
○中学生のとき、「好々爺」は何と読むかと先生に指されました。「すきすき
じじい」と答えました。殴られました。
○知り合いのお子さんが学校で受けたテストに、「おさかなは1ぴき2ひき、
とりは1わ2わと数えます。では馬は?」という問題があり、「1ちゃく2ち
ゃく」と解答してあったそうです。
●ミニ特集「テスト大好き」(第7回) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/31号
○私の通っていた高校で「スポーツテスト」をなぜ実施しないのかと担任にき
いたら、生徒計測および自己申告のため、「世界新記録」が続出したからだと
教えてくれた。
○小学校1年生の時、理科のテストで、「トライアングルを叩いて音が鳴って
いるときに、指でさわるとどうなるでしょうか?」という問題がありました。
答えは「音が鳴らなくなる」でしたが、私は「ブルブルしてて気持ちいい」と
書きました。もちろん×でした。
○夏目漱石の代表的な作品を三つ挙げよ、に「夏目漱石全集 上・中・下」と
解答したやつがいた。
○中学の時、大好きな国語の先生の試験でどうしても1問だけ答えられなくて
解答欄の上に「あぶりだし」と書いて提出したら、その先生はわざわざ薄墨で
あぶり出したように正解を書いて返してくれた。先生のそういうとこが大好き。
○小学生の時、「かっこの中に適当な文字を入れよ」という理科の問題の中の
二酸化炭素の作り方で、(石灰石)に(塩酸)をいれると(二酸化炭素)を発
するが正しい答えなのだが、(塩酸)に(とかげ)をいれると(奇声)を発する
と書いた子がいた。
●ミニ特集「テスト大好き」(第6回) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/24号
○小学校に入ったばかりの頃、初めてのテストらしき事をやった。問題に「あ
なたが元気に学校へ入った日は何といいますか?」と書いてあったのだが、い
くら考えてもわからないので「げんきのひ」と書いて出した。しかし、テスト
を集めるとき、他の子の回答がチラっと見えて、そこには「ぬうがくしき」と
書いてあったのを見て「そうだ、確かそんな名前だった」と、頭に電撃が走っ
たようなショックを受けた。
○小学1年の時、「次の言葉の反対語(=対義語)を書きなさい」という問題
で「おおい」の反対に「なんだい」と書きました。
○国語のテストで「〜ぼう」という言葉を挙げなさい(例)甘えんぼう、とい
う問題が出た。小学生だった兄は「うまか棒」と答えた。
○国語のテストで『もしも 〜(なになに)なら』を使って単文を作れという
問題に『もしもしならけんの人ですか』と答え、みごとに×がついていました。
○小学校2年生の理科のテストで「太陽はどちらの方向から昇り、どちらの方
向にしずみますか?」という問題があり、「地球がまわっているので、太陽は
動かない。」と答えを書いたらバツだった。
○冬休みの友の問題に「あなたはなんまいねんがじょうをもらいましたか?」
という問題がありました。その年、私は年賀状をもらっていなかったので、
「0まい」と答えました。ところがその問題はえんえんと「誰からもらいまし
たか?」「それには何が書いてありましたか?」と続いており、そのたびに私
は「もらわない。もらえない。」と、微妙にニュアンスを変えて一生懸命答え
ました。
○小学生のとき、ひらがなのテストがありました。それは、決まった字数で絵
に描かれたものの名前を答えるという問題だったんです。「なす」の絵がかい
てあって字数が3つだったので『おなす』て書いたら先生にあとで呼び出され
こう言われました。「ここは『なすび』って書いてね。濁点の練習だから」。
●ミニ特集「テスト大好き」(第5回) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/17号
○倫理社会のテストで「立礼の種類を3つを書きなさい」という問題でなんだ
こりゃと思いながらも「交通標識、宣伝用、場所の名前」と書きました。答え
は「最敬礼、敬礼、会釈」でした。
○小学校のころ、国語のテストで「〜らしい」をつかい、文を完成させなさい
という問題が出たのですが、友人は「名犬らしいは賢い犬だ」と回答していま
した。
○「正解をア〜オから選び、かつ選んだ理由を記せ」という問題に対する友人
の回答「ア、勘で選んだ」。
○「板垣退助が襲われて負傷したとき、言ったとされる有名な言葉は?」とい
う問題。答えは「板垣死すとも自由は死せず」なのですが、弟の解答欄には、
「ぐはッ」と書かれていました。
○漢字読みの問題で「扉」を「どあ」と読んだ。
○「バスケットボールは何によってゲーム開始されますか?」との問いに友達
は「笛の音」と解答して先生を困らせていました。
●ミニ特集「テスト大好き」(第4回) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/10号
○中学二年のとき地理のテストで地図の等高線を見て地形の名前を答えるとい
う問題がでました。正解は「尾根」だったのですが、私は漢字を間違え「屋根」
と書いてしまい、大笑いされました。でも笑ってた隣の子の答えは「骨」でし
た。
○「バスケットコートの中心にある円形の名前はなんというか」という問題に
「ミステリーサークル」と答えてしまった。
○小学生の頃、国語のテストの問題で「なんと〜だろう」という文章を作りな
さい。という問題があり、「南斗水鳥拳で死んだんだろう」(もちろん平仮名)
と答えた人がいました。
○先生が「尊敬という字が書ける人」と質問したら元気よく手を挙げ、黒板に
大きく「そんけい」と書いた友人がいた。幼心にこいつは大物になると思った。
○日本史の試験問題をすべて「クロスワード解答式」にしたところ、保護者か
ら苦情が出て大変だったらしい。
○小学校三年の国語のテストで「次の漢字を読みなさい」という問題がでまし
た。一問もわからなかったのですが、何も書かないのはくやしいので、
「読みました」と、書きました。返ってきたテストを見ると、「聞こえません」
と書いてありました。
○社会のテストで問題と解答用紙が配られている時、最前列の生徒が「○宣言」
という解答欄を発見。後ろの生徒に「3番の答えは『ポツダム宣言』だぞ!」
とひそひそ声で知らせた。その答えはどんどんその後ろ、そのまた後ろの生徒
に伝えられていった。採点時、いちばん後ろの席の生徒の解答用紙には
「ポンタ宣言」と書かれていたそうだ。
●ミニ特集「テスト大好き」(第3回) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/03号
○家庭科のテストで。「このビデオからテスト出すからね〜」といわれて、み
んな必死で一生懸命メモを取りながらカルシウムに関してのアニメっぽいビデ
オを見た。テストの問題には「この(ビデオに出てきた)キャラクターの名前を
答えよ」とあった。
○国語のテストで「言葉」と「その意味」を線で結んでいくのがあったのです
が、弟は「平らげる」と「山の上の平らなところ」を結んでいました。
言うまでもなく「いただき」と「全部食べてしまうこと」も結ばれていました。
○高校の時、地理の授業でいつも「シベリアでは、本当に声が凍るんですよ」
と言っていた先生が試験の時に「シベリアでは声が凍るか」と言う問題を出し、
真面目に回答すべきか、先生の通説通りに回答すべきかでみんな迷っていまし
た。
○国語のテストで「〜ぼう」という言葉を3つ書きなさい、という問題が出ま
した。私は「おこりんぼう」とか「さみしんぼう」とか書いたのですが、ある
男の子がテストを回収した時に「おれ、ひとつしかかけなかった」と難しい顔
をしていたのでみてみたら「アイスのぼう」となぐり書きしてありました。
○塾で国語の教師をしていたときのこと。「森羅万象」という漢字の読みを出
題したところ、「もりらんまる」などの珍答が続出。中でも本人の苦しみを感
じたのは「なうまん」の答えでした。オレ的満点。でもバツ。
○私が経験したので一番すごいと思った試験は中学最後の理科の試験です。
それは記号選択式だったのですが、全部解答すると解答用紙に『ソツギョウ
オメデトウ…』という内容の先生からのメッセージが!これを徹夜で作った
先生の根性に感銘しました。いい思い出です。
●ミニ特集「テスト大好き」(第2回) ウィークリーまぐまぐ 1999/04/26号
○中学校の国語の時間、太宰治の「走れメロス」が教科書に掲載されていた。
友人は、定期試験の問題「登場人物についてさまざまな角度から考察せよ」に
対して次のように回答した。
「登場人物の名前は必ず『ス』で終わる」
確かにメロス、ディオニス、セリヌンティウス等々みんな「ス」で終わる名前
ばかりだ。答案には△がついていた。教師も苦悩したに違いない。
○家庭科の試験で、小麦粉の種類を書きなさいという問題に「ハート小麦粉」
と書いた。
○現代国語の問題で、森鴎外の舞姫の主人公の恋の相手の名前を書く問題が出
ました。正解率は高かったのですが、なぜか「えびす」と書いたやつがいたそ
うです。(正解は「エリス」)
○出欠をとらないことで有名なある先生の試験問題で「私の写真を選べ」とい
うのがありました。
○解答用紙の右上に直径1cm程の丸が書いてあり「何を使っても良いのでそこ
に綺麗に穴をあけなさい」という問題が出ました。みんな一生懸命穴をあけま
した。するとテスト終了後、先生は回収した解答用紙をそろえて、みんながあ
けた穴にヒモを通してクラスごとにまとめていました。ちなみに配点は5点で
した。
○国語の時間に「『あたかもなになにのようだ』という文章を作れ」という問
題があったのですが、当時のクラスメイトのひとりが、なぜ自分の答えが間違
っているのか納得していないようでした。私が「なんてかいたの?」と答案を
見てみると「机の上に消しゴムがあたかもしれない」と書いてありました。
●ミニ特集「テスト大好き」 ウィークリーまぐまぐ 1999/04/21号
みなさん、テストは好きですか?イエーイ。もちろんスキスキ大好きぃーおれ
もおれも〜イエーイ。さて、このコーナーでは、テストの時に遭遇した変な
問題、奇抜な回答をご紹介していきます。しばらくおつきあいくださいませ。
○小学校の時「鈴虫はどうすればなくか」という問題がありました。私は自信
を持って「いじめる」と書きました。そしたら職員室中で笑われてしまったよ
うです。おかげで、本当の答えは今でもしっかり覚えています。「暗くする」
でした。
○中学2年の頃のこと、当時「配り係」だった私が音楽の筆記試験の答案を配
っていたところ、0点を取っている男子がいた。
「一体、どんな解答をしたのだろう?」と思い、内容をチラリと見たら、
「ビバルディの『四季』は誰が作曲したのでしょう」というおまけ問題の解答
欄に、ひらがなで「まいける・じゃくそん」となぐり書きしてあった。
○中学生のとき、国語の文法の時間に、助詞の勉強を一通り終えて、先生が
「それでは、各自で好きな助詞を書いてみよう」と言いました。
隣の席の向山君は、恥ずかしそうに「田中さん」と書いていました。
○高校生物のテスト問題で「メンデルについて知っていることを記せ」という
記述式の問題を出したら「メンデルはメガネを掛けていた」という回答があり
ました。多くが、彼の生国、生物学者、修道院司祭で、エンドウを使って遺伝
の法則を発表したなどと回答していたのですが、エッ!ホント?と思いながら
一応調べてみると教科書に彼がメガネを掛けた顔写真(イラスト)がちゃんと
ありました。うかつでした。出題者の知らないことを知っていたということで、
若干点数をやった記憶があります。