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●間違いシリーズ(爆裂お父さん編) ウィークリーまぐまぐ  1999/08/11号

○父さんはある日水虫のクスリを間違えて点眼してしまい「ぐおぉおーッ!」
とすごい声を発して苦しんでいた。すごい勢いで眼を洗っていた。

○朝、歯を磨きながら「なんか最近胸焼けがひどいんだよ」と言う父が手に持
っていた物はチューブ入の脱毛クリームだった・・・。

○父さんは、制汗スプレーと間違えて母のヘアスプレーをワキにシュッシュと
スプレーし、その後で「母さん!ワキがねっとりするぞぅ!なぜだ、なぜなの
だッ!?」と苦しんでいました。

○高校のとき、友人の父親がその友人を怒るときに、バカとボケを合わせてし
まい「バケ!」と怒鳴ったらしい。


●間違いシリーズ(かつてない空耳編) ウィークリーまぐまぐ 1999/08/04号 ○友達が、ラルク・アン・シエルについて話しかけてきたが、発音が早かった ためうまく聞き取れず、思わず「猿岩石?」と聞き返してしまった。 ○子どもが生まれたときのこと。おばあちゃんから「お祝いは何がいい」と聞 かれて、妻の要望で「ミキハウスの子ども服がいい!」と答えました。数日し て届いた子ども服には「ミッキーマウス」がついていました。 ○わたしの職場の同僚は、食事の際健康に気をつかい減塩味噌汁を飲んでいる にもかかわらず、ごはんはイカの塩辛で食べていた。 ○私の友達は「燕尾服」を「塩ビ服」だと勘違いしていました。 ○8月創刊の雑誌の創刊コピー「かつてないスケールでお届けする」のところ が「かつてないスケジュールでお届けする」と書いてあった。いそがしいんだ なと、思った。
●間違いシリーズ(愛があれば大丈夫編) ウィークリーまぐまぐ 1999/07/14号 ○新婚時代、二人で朝寝坊してしまい、急いでお弁当を作っている妻に「おか ずは気持ちが入っていればなんでもいいよ」と言ったら、お弁当の中が全部 キムチになっていた。 ○私の行ってた大学に来ていた留学生は日本語の覚えが早く、みんなで感心し ていました。ある日彼が階段でこけて「大丈夫か?」って聞いたら「ジョブ、 ジョブ」って答えたので、一同「???」。ちょっと痛かったので「大丈夫」 の「大」を取って、「丈夫、丈夫」って答えていたみたいです。
●間違いシリーズ(国際交流編) ウィークリーまぐまぐ 1999/07/07号 ○外国人の友達に(日本語はちゃんとできます)「ピザって10回言って」って 言ったら「ピッツァ、ピッツァ……」と10回言ってくれました。そして「じゃ あここは?」と言ってヒジをさしたら「エルボー」と答えてくれました。 ○私のお友達はアメリカに長く住んでいたせいか日本語をよく間違える。この 間まで結婚式で貰うのは「お香典返し」だと思っていた。ちなみにこの人はツ チフマズをアシフマズだと思っている。 ○大学生のころある高校で警備員のアルバイトをしていたのですが、あるとき 電話があり「テニス部の田中さんお願いします。」と言われ、校内放送用のマ イクで「田中部のテニスさん、お電話が入っております。」と言ってしまい、 校内のあちらこちらから大爆笑が聞こえてきた。 ○土曜日、病院に電話をして「今日も営業してますか」と聞いたら、電話口の 看護婦さんらしき人はしばしの沈黙の後、「はい、診療しております」と答え てくれた。 ○社会人になるまでFAXを見た事がなかった私は、送信する時には紙ごと送 られると思い、何度も送信してしまった。 ○高校のときのクラスで起こった出来事です。友人は、部屋が暗いので照明を つけて欲しいという意味で「先生、暗くありませんか?」と言いました。する と先生は不機嫌そうに「私はこういう性格なんです。」
●間違いシリーズ(耳垢の恐怖編) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/30号 ○ぼくは、ちっちゃいとき耳あかのそうじをされるのが嫌で、逃げてばっかり いました。母は「いまにいっぱいになって、聞こえなくなっちゃうぞ〜」とか 「水を吸って、いっぱいになって取れなくなっちゃう」「あたまが割れちゃっ た人もいる」などと言うので怖くてお風呂に入れなくなった覚えがあります。 ○「耳垢を溜め過ぎると、耳垢の中から蛾が発生して、その蛾が耳の中で飛ん で、その時に蛾の羽から出る燐粉が猛毒で、鼓膜にかかると耳が聞こえなくな る」って話を中学二年の頃まで信じてた。 ○ある晩カメムシが我が家へ迷い込んで飛び交っているので、息子に殺虫剤を 持ってくるように頼んだら息子は「どうしよう、にわとり用しかないよう!」 と困ったようにキンチョールを持ってきました。 ○高校の英会話の授業でネイティブの先生が星座について全て英語で話した後 うちのクラスの担任(英語教師)に「あなたの星座は何ですか?」と質問し、 担任は「アイアム ア モンキー」と答えていた。授業の後、担任は「日本とイ ギリスでは干支の動物が違うから気をつけるように」と補足説明してくれた。 ○「性格のフイッチ」を英語だと思っていた。 ○私は生まれて28年間自分の血液型をA型だと思っていて、周りにも「A型 でしょ?」とすぐに当てられていたのですが、この前献血に行ったときB型と 判明。アイデンティティーの崩壊に、めまいがしました。
●間違いシリーズ(不滅のヒーロー編) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/23号 ○小学生の頃、プロ野球では王、長嶋の全盛期でホームラン王といえば王選手 のことでした。王選手が一番ホームランを打ってたので「ホームラン王」とい い、もし長嶋が一番打ってれば「ホームラン長嶋」と言うのだと思ってた…。 ○昔、母を駅まで送ったときのことです。ラジオから手塚治虫の訃報が流れた ときでした。母が「誰が亡くなったの?」と聞くんで「鉄腕アトムを作った人 だよ」と答えました。 「ふーーん御茶ノ水博士がねえ」 ○小さい頃、TVでサンダーバードをみていた僕の嫁さんは「外国人って…… 変。」と、ずっと思い続けていたそうです。 ○小学生の頃「僕らはみんな生きている〜」という歌をずっと「モグラはみん な生きている〜」と歌っていた。すかさずおかんが 「もぐら太陽当たったら死ぬで!!」 ○吉野家で牛丼を食おうと思い「大盛りツユダク」と注文するところを「大盛 りツユダケ」と言ってしまった。 ○小学生のとき、食べ物のパックの裏に書いてある1g当りの「当り」をみて これを送れば何かもらえると思っていた。
●間違いシリーズ(怒りのティーチャー編) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/16号 ○隣のクラスの出来事ですが、先生がかなり怒ってその授業が説教になったと きのこと。佳境に入り緊張がピークに達した頃合いに先生が決めた一言、 「言ッとんのかっっっ!わかっとる意味がっっっっ!」 ○私の高校時代のこわ〜い体育の先生は、教室で保健体育の授業をしてる時、 ちゃんと授業を聞かない生徒に向かって興奮のあまり「出て行け!もう、お 前の顔なんか、見たくもかゆくもない!」と言いました。 ○高校生の頃の話です。ある日の朝、低血圧の為青い顔をしてた私に向かって 担任が一言。「おまえ、顔がすぐれないぞ。」 ○なぜ母は電話に出るとき「おばんでございます」と言うのか、子どもの私は 不思議に思っていました。あまりにも出る電話ごとに言っているので、母をか わいそうに思い、自分が電話に出れば母は辛い目にあわなくてすむ。私は電話 に出ました。「はい、若いでございます。」 ○小学校の頃、新聞のスポーツ欄で「サヨナラ勝ち」「サヨナラホームラン」 など、「サヨナラ○○」というのを見ると、「この試合を最後に球界から引退 する人がいたんだ、さみしい」と泣けてきたのを、今も新聞で同じ文字を見る と思い出します。 ○うちの4歳の息子は、お札はお金ではないと思っている。買い物に行き、お 札を出しておつりを受け取ると、横からレジの人に「ありがとうございます」 と言い、にこにこして「おかあさん、また、お金もらえてよかったね。また、 お買い物に来ようね。」と言う。
●間違いシリーズ(芸術鑑賞編) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/09号 ○ある日、兄貴の机の上をのぞきこみ、母がひとこと。「ちょっとお兄ちゃん がへんな映画を見てきてるよ」そのチケットの半券には、『シティーオブエン ジェル アダルト 1800円』と書いてありました。 ○ニュースで聞くたび、狂言強盗とは、般若などの能面をかぶった人が突然舞 いながら押し入ってきて、家の人がぼー然としている間に金を奪っていく事だ と思っていました。これなら顔もばれないし完全犯罪だと感心したものです。 ○「後から来たのに追い越されってどういう意味だ?自分が最後なのに、なに に追い越されるんだ?」とひじょーに悩んでいた友人がいた。あまりに面白い のでいっしょに悩むふりをし続けたのは私です。彼は今も水戸黄門の主題歌を 難解な哲学ソングと思ったままなのだろうか。 ○5歳になった息子。先日突然「おかあさん、えーっと、あの鳥なんて名前だ っけ。は〜ぁ、白血球、って、鳴くヤツ。」と聞いてきた。ウグイスのことだ った。
●間違いシリーズ(フレッシュマン編) ウィークリーまぐまぐ 1999/06/02号 ○高校の部活に入ったばかりのころ、野球部では新人はボールに触ることもで きませんでした。みんなが愚痴を言っていると陸上部の友人は「俺なんか初日 から走らせてもらってるぜ!」と自慢していました。 ○ある日、自転車でこけて頭を打ち、救急車で運ばれた。病院では、看護婦さ んが、意識確認の為に住所と名前を聞くのだが、あいにく私は引っこしたばか りで、住所を覚えていなかった。えーと、えーとと悩む私を見て、看護婦さん は一言。「先生、まだ意識がはっきりしていないようです」 ○友人の結婚式で色打掛&カツラにお色直しをした姿を見て「うわ〜きれい。 それにおめでたいあたま〜。」と言ってしまった・・・・ ○弟は、つい最近まで「ブラインドタッチ」というのは「太陽にほえろ」で石 原裕次郎がよくしていたようにブラインドを指でちょっと下げて外をみること だと思っていたらしい…。 ○ケーキやさんで、モンブランを頼むべきところを、あるおばさんが大きな声で 「その、モランボン6つ下さい」といっていました。
●間違いシリーズ(燃えろスポーツマン編) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/26号 ○高校時代、野球部の壮行会があって、生徒会長が野球部員に向かって「皆さ ん、精一杯頑張って下さい」と言うべきところを「皆さん、せいぜい頑張って 下さい」と言っていた。 ○女子プロの中継でアナウンサーが「女子プロレス界最強の男!」と叫んでお りました。気持ちはわかります。 ○あるソフトメーカの「ユーザ登録ハガキ」整理のアルバイトをしていた時の 話。アンケート欄の「御使用のパソコン環境について」のところに、 「四畳半一間」と記入してあるハガキがあった。 ○今度小学校に入学するうちの子は、舌っ足らずなのか「さしすせそ」が 「ちゃちぃちゅちぇちょ」になってしまいます。先日「もうすぐ1年生なんだ から赤ちゃん言葉はやめて、もう、ちゃんちゃん言わないようきをつけなさい」 って注意しました。その夜リカちゃん人形の箱に「リカさんにんぎょう」と書 いていました。 ○居酒屋でのんでる時に友達が「あったかいモモンガ欲しい」、と言うので、 「なぜ急に?」と思って聞き直したら「あったかいのみもんが欲しい」でした。 ○私のクラスの委員長は衛星放送WOWOWの言い方を間違えて「オレの家な、 昨日から『をうをう』見れるようになってんでぇ。ええやろ」って大きな声で 言ってました。
●間違いシリーズ(60年経って解決編) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/19号 ○卒業式で父母に配布する印刷物の中に「合唱曲タンサイボー行進曲」と誤植 があり、直前になって刷り直ししてもらったことがありました。 ○子どもの頃(戦時中)、祖母がチョコレートを食べたように思ったので 「おばあちゃん何を食べたの」って聞いたが「なにもたべていないよ」って 口を開けて見せて呉れたが口の中には何も入っていなかった。私もそのよう な年頃になってあれは入れ歯だったんだと60年ぶりにやっとなぞが解けた。 ○今日、「米の田村」なのか「村田の米」なのかわからない軽トラとすれ違い ました。 ○香水を見ていた私は「EAU DE TOILETTE(オードトワレ)」をトイレットと 読み、トイレ用と勘違いし、必死で体についてしまった臭いを消そうとした。 ○帰りが遅くなり、暗い夜道を一人で歩いていました。すると、後ろからヤン キー車がきて、私の横に止まりました。  「ラスベガスってどう行けばいいんけ?」(富山弁) と、聞かれ、ラスベガスといえばパチンコ屋しか思いあたらず、しかも、どこ にあるのかもわからなかったので「さぁ…。」と答えたところ、  「飛行機で!!アハハハハー。」 笑い声だけを残して、ヤンキー車は、走り去りました…。しばらくあっけにと られて動けませんでした。
●間違いシリーズ(そんな典型的なら俺も見てみたい編) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/12号 ○私の父は、ビデオのリモコンにある「入力ボタン」のことを「じんりきボタ ン」と呼んでいる。 ○白黒写真を見て、昔は色がなかったと思っていた。 ○以前、近所を車で走っていたら、背広を着てネクタイを締めた人が全力疾走 をしていました。何だろうと見てみると、後ろから白い長い帽子を被ったコッ クさんがオタマを振りかざして何かを大声で叫びながら全速力で追い掛けてい ました。食い逃げ?…初めて見ました。 ○「この曲、雰囲気良いのになんで『ゴチ』なんて言葉使うんだろう?」と 勘違い王の先輩の一言。バックには鈴木雅之・菊池桃子の「渋谷で5時」が 流れていた。「きょ〜う、渋谷で『ゴチ』(ご馳走になります!)」なんて あのふたりで歌うか! ○10年前、彼が友人と一緒にレストランへ行った時の出来事です。彼がおも むろにテーブルの上に冠のような形で折りたたんであるナプキンを手に取り、 頭の上に乗せたのを見て、友人は「随分キツイ冗談やなぁ」と言ったところ、 なんと彼は、本気でそうするものだと思っていたそうです。 ○「おとーさん ぼく にくしょくきょうりゅう すきだけど、しょうしょく きょうりゅう も すきだよ」 想像するだけで弱そう…。 ○公園で団子虫を見つけた幼稚園年少組に入りたての娘。 「これなに?」 「だんごむしだよ。おどかすとまぁるくなるんだよ。」 「わっ!…わっ!わっ!…ねぇ、おとーさん、まぁるくならないよぉ!」
●間違いシリーズ(全力疾走編) ウィークリーまぐまぐ 1999/05/05号 ○先日、マンションを出たら雨が降っていたので、傘を取りに家に戻りました。 駅までは傘をささず走ってましたが、信号でふと立ち止まり、回りの視線に気 づき、持っていたはずの傘をみると、なんと、クツベラでした。 クツベラをにぎりしめ、猛ダッシュしていた姿を思い出すと、我ながら恥ずか しい限りです。 ○病院で「明日は検査なので、ご飯を食べないでくださいね。」と言ったら パンを食べてきたお婆さんがいた。 ○ニュースで「大阪府警が…」と聞くたび、「大阪の婦警さんって、なんて パワフルなんだろう」と思ってました。 ○空港で働いていた時の事です。お客様の手荷物に間違った荷札を付けて、カ ウンターの後ろにあるベルトコンベアに流してしまった事に気がつき、先輩に その事を報告したところ「すぐにその荷物を持ってらっしゃい!」と怒られま した。そのスタッフは「はいっ!」と駆け出したと思いきや、いきなりベルト コンベアに飛び乗って、ひざを抱えて小さくなり、他の荷物と一緒にカーテン の向こうへ消えていきました。
●間違いシリーズ(ちょっと小旅行編) ウィークリーまぐまぐ 1999/04/28号 ○おばぁちゃんと公園へ行った時、おもむろにおばぁちゃんが池に向かって 50円玉をおもいっきり投げた。何事かと思って、辺りを見まわすと「鯉の餌 50円」という看板が立っていた。 ○紳士服店にいったところ、店員に「形状記憶合金のワイシャツはどれですか」 と、大声でたずねている人がいた。店員も店員で「ええ、そちらは形状記憶合 金が素材です」とこたえていた。 ○小学校への通学路に40キロ制限の標識があり、その下に『市内全域』と書 いてありました。それを見て私は「いくらスピードオーバーしたからって、 『市内全滅』とは大げさだなあ」とひそかに思っていました。 ○小学校のアルバム委員になった私は住所録を作成するので友だちに「あんた の『えいさく』の『えい』ってどんな字だっけ?」とききました。 彼が「えい語のえいだよ」と答えたので「まじ〜?お母さんハイカラだねえ」 とか言いながら「山田A作」と載せてしまいました。 ○子どもの頃、駐車場の入口で発券機に「駐車券をお取りください」と言われ るのを「900円をお取りください」だと思っていて、すごくなまったアナウ ンスだなと思ってました。しかも車を駐めるたびにお金をもらえるなんて大人 はいいなぁと思ってました。 ○うちのダンナさまは以前、衛星放送の番組欄の「〇時から〇時まで、食のた め放送を休止します」という記述は、衛星放送の担当者の食事時間のことだと 思ってたそうです。 ○5歳の頃、母によく怒られていた私はついに「家出」を決行しました。とい っても徒歩一時間くらい歩いたところなのですが(私にはものすごく遠いとこ ろだった)。で、そこに喫茶店「アリス」というお店があり、とことこ入って いった私は「アルバイトできますか?」とききました。お金がなくては家出で きないと思っていたのでしょう。ニコニコ聞いていたお兄さんが突然「はあ?」 という顔になったのがいまだに忘れられません。 恥ずかしさのあまり「いえ、いいです」とお店を出てきたのですが、家出をし ていたことを忘れて同じ道のりをまた帰り、その事を母親に話したら大笑いさ れました。
●間違いシリーズ(マニュアル世代に立ちはだかる壁編) ウィークリーまぐまぐ 1999/04/19号 ○うちの娘、保育園の先生は女性しかいないと思っていたらしく『バラ組さん にすごく大きなお兄ちゃんがいるの!』と興奮して教えてくれました。 ○中学時代の試験の時に『次の文部大臣になるのは誰か、予想せよ』という問 題があって、政治家の名前が一人も浮かばなかった私は、思いきってその先生 の名前を書きました。そしたら配点が2点のところを1点くれました。20年 以上経つけれど、その先生の名前はまだ覚えています。 ○小学校2年のときの国語のテストで「反対の意味の言葉を書きましょう」と いう問題があり「投げる」の反対を「打つ」と書いたら、半マルだった。 先生も悩んだのだろうが、正解は何だったのか今でも不明。 ○ほとんど料理の出来ないうちの夫がチンジャオロースを作ろうとした時のこ と。材料の「ピーマン(中)2個」を見て、一生懸命ピーマンの中の種をほじ くって集めていた。 ○友人は最近まで「○○さんが出向した」というのを船に乗って海外に旅立っ た事だと思っていた。 ○中学生の頃、近所の、お世辞にも儲かっているようには見えない工場の前に 「技術者 若干名募集」と書かれた求人広告の看板があり、その看板を見るた び「こんな工場で若い人を千人も募集してどうするのだろう…」と心配でした。 ○僕の彼女は、子どもの時、選挙の宣伝車に乗ってる候補者が笑顔で「ご声援、 ありがとうございます!」と言って手を振ってくるのを「5千円、ありがとう ございます!」だと思い込み「私はお金払ってないから目を合わせたり、手を 振ったりしちゃいけないんだ」と、必死に無視し続けたそうです。
●間違いシリーズ(勇気ある質問編)ウィークリーまぐまぐ 1999/04/14号 ○今の世代だったら、絶対にこんな問題は出ないと思いますが…。小学校の低 学年の頃の社会のテストで、 「お魚を売っているのはどこですか?」 「お肉を売っているのはどこですか?」 「野菜を売っているのはどこですか?」 という問題が出ました。私は、すべてに「さくらいストアー」と答えを書きま した。バツでした。いまでも納得がいきません。 ○追い越し禁止の標識の、矢印がくねっとなったのを「酔っぱらい運転禁止」 だと思っていた友人を知っている。そんなもん、標識立てなくても、道路ぜー んぶ禁止じゃないか。 ○私は高校生になるまで道路の真ん中にある「中央分離帯」を海上自衛隊とか 陸上自衛隊みたいに自衛隊の中にある組織だと思っていました。「車が中央分 離帯に突っ込んだ」という話を聞くたびに少しはらはらしていました。 ○幼稚園児だった頃の私は、幼稚園の先生というものが職業であることを知り ませんでした。毎日私たちと遊びほうけている(と、信じていた)先生のことが、 ある日、本気で心配になり「先生は働かなくても大丈夫?」と聞いてしまいま した。
●間違いシリーズ(テレビ世代のひそかななやみ編)ウィークリーまぐまぐ 1999/04/09号 ○お母さんにやっとのことでたまごっちを教えてあげました。ある日家に戻る と「お母さんのたまごっちが天使に変身したわ!」と大喜びしていました。 見たら死んでました。 ○子どもの頃、母におつかいを頼まれて近所のスーパーに行きました。 買ってきたものの中に水で戻すわかめがあったのですが、レシートを見たら 「フルエルワカメチャン」と書いてありました。 ○ガチャッ「はい、××です。ただいま留守にしております。御用の方は、 ピーという発信音の前にメッセージを録音して下さい」ピーィィィッ! 友人は、間違いを指摘されるまで、まったく気づいていませんでした。 ○「さんまのまんま」が始まったころ、セットを明石さんまさんの自宅だと思 っていました。 ○小さい頃、ウルトラマンと怪獣が東京タワーの近くで戦っているのをテレビ で見て、長崎に生まれてよかったと思っていた。 ○私は都内で生まれ育ったのですが、3才頃、街中の道路という道路がすべて 舗装してあることに気付き、「地球の表面はそもそもアスファルトなのだ」と 確信して、庭の土をアスファルトの所まで掘ってみようとした事があります。 10cm程度掘って挫折しましたけれども。 ○私の姉は幼少の頃、プロレスの「○○、ここでようやくタッチしました」 という解説を、転んでいた選手が立ち上がったという意味だと思っていたらし い。
●間違いシリーズ(食べちゃうぞ編) ウィークリーまぐまぐ 1999/04/05号 ○うちの小学5年生の息子は床屋で後ろを刈り上げるのが死ぬほど嫌いだ。 先日床屋に連れていったら、大きな声で  「カラアゲにしないでください!」 と言っていた。 ○私の友人は、4ドアのスカイラインを2ドアと思い込み、助手席のドアを開 け、シートを倒して後ろへ座ろうとした。 ○ついこの前高校を卒業したんですが、うちの担任、卒業式の前の日にすごい ことを言いました。「先生方にはお世話になったのだから、ちゃんとお礼参り に行って来るように」しかも、そのあとに、「みんな一気に行くと大変だから、 一人ずつ行くように」とも言っていました。 ○先日のお昼のレシートに「サンドウッチ \380」と書いてあった。 ○まだ保育園の頃、工作しながら「のりしろ」って「ここにのりをしろ!」っ てことなんだな、と思いながら糊をぬってました。小学生になっても命令調で いやだなと思っていました。 ○子供の連絡プリントに「はがき作りをしますので、牛乳パックとボールを持 たせてください」とあったので、なんに使うんだろうとサッカーボールに名前 を書いて持たせました。帰ってきて子供が怒るので聞いてみると、持っていく べきだったのは調理用のボールだったそうです。
●間違いシリーズの間違いシリーズ ウィークリーまぐまぐ 1999/03/31号 ずーっと続いております「間違いシリーズ」ですが、この連載の中にも間違い がある、という指摘をたくさんいただいております。ありがとうございます。 今回は、この間違いシリーズの間違いを特集し、お詫びにかえさせていただき ます。 ○トヨタ車のMR2を中古で購入し、実家へ帰省した時に、親父が言った一言、 「ミスターツー買ったのか。」何も言い返す事ができませんでした。 【まぐスタッフ】米国では「ミスターツー」と呼ぶらしい、という情報をいた だきました。お父さん、通だったのかもしれません。 ○昔、小学校の教科書にのっていた「ゆきやこんこん」。先生に朗読せよと言 われた友達は、はりきって「ゆきんこ やんやん」と言っていた。その方が楽 しそうである。 【まぐスタッフ】歌詞を正しく書くと、「ゆきやこんこ」だそうです。私も 間違ってました。 ○玄関のまくら木(レール)を踏むと、おじいちゃんの頭が痛くなると言われ ていました。じいちゃんとけんかしたときは、わざと踏んでました。 【まぐスタッフ】これは「敷居」のことでは?というメールを多数いただきま した。 ○小学校の低学年だったころ、親戚の叔父さんに「納豆は、混ぜているとその うち糸が消えるんだぞ」と言われたことがあり、信じていました。それから中 学に入り、ある夕食の時、ずっと混ぜていると母に「なにやってるの?」と聞 かれたので説明すると「あの人らしいわね」と言われてしまいました。しばら くあいた口がふさがりませんでした。 【まぐスタッフ】ずーっと混ぜてると糸は消えますよ、というメールを多数い ただきました。確かにそうだなぁと思います。 ---------------------------------------------------------------------- ●間違いシリーズ(本編) ○上司が「これショルダーに入れておいて」と同僚に頼んでいたのだが、彼は それをシュレッダーにかけていた。 ○義理の母が結婚式に招待された。その朝支度をしながら私に「ねぇ、ポター ジュはどの位置につけたらいいかしら?」それは、コサージュだと思う。 ○スキースクールでレッスンを受けていた子どもが「ストッキング取って〜」 と連呼してました。どうやら落とした「ストック」を拾って欲しかったようで す。 ○保育園年中児の娘は、もうすぐ卒園の年長さんとのお別れ会のことを「年長 さんにお世話になったから、しかえしするの」と言っていた。 ○小学生の時、近所の畑の雑草がぼうぼうだったのできれいにむしってあげた ら、それを見たよそのおばちゃんがなぜか私の母親にチクり、怒られた。私が 一生懸命抜いていたのはとうもろこしの苗だったらしい。
●間違いシリーズ(桜の季節ですね編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/29号 ○私は高三の冬まで「子供ダマシ」を「子供魂」だと思っていて、子供なりに も筋の通った魂はあるのか…なんて関心していた。 ○長い間「自転車100台プレゼント」などというプレゼントCMを見るたび に、一人に100台も送ってきてどうするのだろう、もし私に当ったら、どの 人にあげようかと真剣に考えておりました。 ○自動車教習所での話。教官に「半クラして」と言われ、分からなかった友人 は、クラクションを控えめに押した。 ○うちの妹は、サンドイッチというものは「パン+具+パン+具+パン」すな わち、パンが3枚ある状態のもののことをいい、我家で作る「パン+具+パン」 という形態のものは「ニドイッチ」だと理解していました。 ある日喫茶店でサンドイッチを注文したところ、やってきたものを見て妹は、 「わーヨンドイッチだ!」と喜んでいました。
●間違いシリーズ(ドキッとしちゃうぜキミの間違い編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/26号 ○中学生のとき「指に窓を挟んだ!」と言って痛がっていた友人がいました。 ○自分のバアさんに、「早く孫の顔が見たいもんだねぇ」と言われた。 ○高校時代のソフトボール部の友達から聞いた話。先生が、試合の山場にメン バーを集めて円陣を組み、ゲキを飛ばした。「いいか!とんてれ!」 点取れの間違いだった。 ○私は会社に入りたての頃、電話を取るのがとても苦手でした。ある時、名前 を言わずにかけてきた人がいて、思わず「あの、失礼ですが、何様(ナニサマ) ですか?」と聞いてしまったことがあります。 ○校内放送ですが「××先生××先生、地球職員室まで」だと思っていました。 ○母と二人でめずらしく美術館に行き、なぜか緊張した私は、窓口で「おとな 2枚」と言うべきところを「おんな2枚」と言い切ってしまいました。
●間違いシリーズ(クラスのアイツも読んでるぜ編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/24号 ○私が高校時代の話です。成績トップクラスの友人が話しかけてきました。 友:「なぁ、トラってライオンの子供やんな?」 私:「えっ!?」 私が驚いた顔を見て友人が慌てて、「ごめん、ごめん。ヒョウやったな」 私はあまりの衝撃の為、しばらく返事ができませんでした。 ○小さい頃、母と買い物に行った時に発泡スチロール製のプランターみたいな 物を持たされ、大きなプランターの持ち方に四苦八苦している僕に母が「もっ と頭を使いなさい」と言ったので迷わず頭にかぶったら非常に楽になった。 ○ミスドで肉まんをテイクアウトしたときのこと。肉まんにつけてくれた 「からし」。パッケージの「辛子」の2文字を見て、「このひと、何で私の 名前を知っているの!?」と、内心ひどく驚いた。私の名前は「幸子」で、 何のことはない見間違いでした。 ○小さい頃からずっと、TVで吹き替えの映画を見ては「この金色の髪の毛で 青い目をした人たちは、なんでこんなヘンな口の動きで日本語を喋るんだ?」 と思っていた。 ○二層式の洗濯機のころ、ふたが割れてしまい、父が買いに行かされて家電屋 さんで「冷蔵庫のふた下さい」と言ってしまった。店員さんはちょっと驚いて たらしい。
●間違いシリーズ(コミュニケーションテクノロジーの未来編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/22号 ○ウチの部の課長は「たこ焼きプリッツ」(関西限定?あるらしい)と聞いて、 プリッツの先に丸いたこ焼きがついてる木琴をたたく棒のようなものを想像し ていたらしい。 ○わが家の夫は友人に送るFAXで、地図の部分を、川は青。山は緑。目的地 を赤で書き分けて「これでよくわかるだろう」とFAXしていた。 ○うちの妹は、朝のラジオ体操の歌の歌詞を「新しい朝だってさー」だと思っ ていた(ほんとは、「新しい朝がきた」)。 ○友人の結婚披露宴でスピーチをすることになりました。自分の順となり司会 者から名前を呼ばれるときに私はプログラマーであるにも関わらず、間違えて 「東京でプロゴルファーをしている○○さんです」と紹介されてしまった。 それから、披露宴が終わるまでの間、何人もの人が「グリップの握り方」 「ボールを打つときのフォーム」などを聞きに来た。
●間違いシリーズ(やさしさに満ちあふれた世の中編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/17号 ○私の父は突然来た客人に、間違って「こんにちは」と「こんばんわ」をあわ せて「こんにんば」と時々言い間違えているが、本人は気づいていない。 ○電話で自分の名前の漢字を説明する時に「幸福の『福』です」と言ったら、 「福岡の『福』ですね」と言い直された。 ○高校のとき、国語の教科書を忘れたので友達に借りたら、「老若男女」の所 に「ろうみゃくなんにゃ」と彼女の字でフリガナが付けてあった。 ○私は小学生の頃、登校するときに、隣の家に配達された牛乳を「大きくなれ よ」とか言いながら植木にあげていたらしい。 ○小学校のころ、帰り道で馴染みの犬とお話をしていたら、後ろからクラスメ イトの男の子が、犬を蹴った。なぜか、噛まれたのは前に居た私だった。どし て? ○小さい頃、なぜ人は空を飛ぶ事が出来ないのかと母に尋ねたときの母の答え はこうだった。「人間が空飛んでたら、カラスがびっくりするでしょ。」 ○私の学校の6年生の子は、調べ学習で、ある会社に問い合わせの電話をかけ、 電話にでた人に「どちらにおかけですか」と聞かれ「そちらです」と答え、電 話を切られてしまった。
●間違いシリーズ(歴史が我々に語りかけるもの編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/15号 ○先日初めて行く床屋に入り椅子に座ったら床屋のおじさんが「いつもと同じ で?」と言うので、つい「はい」と答えたら、とても短く切られてしまった。 ○高校の担任の先生が、砂場の砂の中の貝殻を手にとって「ほう、ここは昔、 海やったばいね」といった。 ○超小柄な体格の友人は、保母さんをしている。ある日、砂場で園児が話して いるのを後ろからそっと盗み聞きをした。「○○先生って、オトナとおもう? 子どもと思う?」「わから〜ん」…かなり真剣に討議していたらしい。 ○うちの母は、私とけんかすると「お前のかあちゃん美人!」と言う。 ○近所の歯科医の待合室でのこと。おばさんが息を切らせて入ってきて「すみ ません、入場券忘れちゃったんですが」忘れたのは診察券だと思うが。 ○私の先輩は、仕事でお客様に品番のつづりを説明するときに「YはYOKOHAMA のワイ、BはBLUEのブー」と言ってしまい、お客様に絶句された。 ○わが社の部長は、コピーのことをずーっと「コーピ」と書き続けている。 「これ、コピーしてね」と、口では言っているのだけれど、貼ってある付箋を 見ると「コーピ 10部」とか書いてある。
●間違いシリーズ(母のおしえ編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/12号 ○うちの母は、私が子どもの頃、テレビばかり見ている私に向かって3時間以 上テレビを付けっぱなしにすると爆発する、と教えていた。私は信じていたの で「怖い電化製品だ…」思っていた。 ○うちの母は、私が子どもの頃、お風呂のシャワーを15分以上流しっぱなし にするとガス爆発する、と私に教えてガス代を節約していた。 ○小学校一年生のとき、国語の単元に「かみしばい」がありました。その直後 のテストで「かみしばいのだいはなんでしたか?」という問題があり、僕は、 自信を持って大きく「つくえ」と書きました。まっかで大きい×じるしがつい てそのテストは戻ってきました。なるほどそれは間違いだったと気付いたのは、 五十になった数年前でした。 ○中学生の時の出来事です。家庭科の授業で先生が「次の授業には、洗剤を持 ってきて下さい」と言ったところ、ぜんざいを持ってきた友達がいました。 ○高校時代、応援団長だった友人は、好きだった子に電話で告白する決心をし て「もしもし、ずっと好きでした。明日、体育館の裏に来てもらえますか。」 と言ったのはよかったのだが、「ちょっと待ってくださいね、今代わりますか ら」という返事だったそうだ。間違えてお母さんに告白してしまったのであっ た。
●間違いシリーズ(ちいさい頃のあやまち編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/10号 ○小さかった頃、人通りの少ない夜の帰り道に大人と子どもが手をつないでい る標識があって、それを見ていつも「誘拐注意」のマークだと思い、小走りで 帰っていました。免許を取って初めて歩行者専用の標識だとわかりました。 ○先日行ったバイト先の送別会でのこと。主任が乾杯の音頭をとることになり 「それでは、カイパーン!」と叫んでいました。 ○私は4歳くらいまで電話に出ると「ハイもんちっち」と言っていた。 ○母が手紙の最後に「かしこ」と書いたのを見て、母の本当の名前は「かしこ」 さん、なのだと思った。子供心に、母の秘密を知ったような気がした。 ○私は子どもの頃、体温計で体温をはかると熱が下がると思っていたので、熱 が出ると何度も熱をはかっては「まだだなあ…」と思っていました。 ○わが家の犬は「おすわり」と言うと私に背を向けておすわりをします。 ○小さい頃、夜間飛行機は「やかん」の形をした飛行機だと思っていました。 その飛行機は夜にしか飛ばないと聞いて、形が見えないから残念だなぁと思っ ていました。 ○姉が応募したプレゼントに自分も応募しようと、姉のハガキを写していた弟 (小2)は「私書箱」を「ぼく書箱」と書いていた。
●間違いシリーズ(嗚呼懐かしき哉学生時代編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/08号 ○私が小学生の頃、飼っていた犬を散歩に連れて行き、近くの空き地で、 「さぁ、おもいっきり遊べ!」と皮ひもを放したところ、一直線に走って行き、 二度と戻ってはこなかった。そんなに私の家が嫌だったのか…。 ○うちの妹は高校生になるまで、換気扇はひもを引っ張る力で回っていると思 っていました。 ○卒業式の予行演習にて。椅子を持って壇上に上がり「お前ら、座る姿勢が悪 い!ヒザの角度は45度!」と言って実際に座って見せた体育教師の膝の角度 は90度だった。 ○うちの7才の娘は、金田一少年のきめぜりふ「じっちゃんの名にかけて」を 「じっちゃんになりかけて」だと信じていた。 ○パートタイムの仕事を探している家内が、問い合わせの電話をかけていて、 「あの、新聞の広告で見たパントマイムの募集なんですけど」と言ってた。 ○昔、小学校の教科書にのっていた「ゆきやこんこん」。先生に朗読せよと言 われた友達は、はりきって「ゆきんこ やんやん」と言っていた。その題名の方 が楽しそうである。
●間違いシリーズ(動物たちの不思議編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/05号 ○お茶をいれようとして、きゅうすに茶葉をいれてしばらく蒸らしたところ、 あまり色が薄いので中を覗くと、ふえるワカメちゃんで一杯になっていた。 ○「だんご三兄弟」のタイトルを「談合三兄弟」と聞き間違い、社会風刺の歌 だと思いこんでいた。 ○私は、小学校4年まで「アメリカ」という言葉が「外国」すべてを意味する ものだと思っており、友達に「パリっていうのはアメリカなんだぞ」とかいう 風に喋っていた。 ○小学生の頃の出来事です。人影のない学校の砂場で、座っていた猫が立ち上 がって砂をかけて何かを隠すような動作をするのを見て、「あっ、猫が卵を産 んだ!」と思い、その場所へ行って探しましたが、卵は見つかりませんでした。 ○飼っている犬と遊んでいて、犬がしっぽを振っていたら、後ろにいたネコが そのしっぽをネコジャラシと間違えて近づいてきた。 ○私の友人(18)は、夜、裏山でたぬきがポンポコする音を聞いたと興奮して いたが、先生から『たぬきは腹を鳴らさない』と冷静に言われ落ち込んでいた。
●間違いシリーズ(なつかしき我が家編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/03号 ○小さい頃、お店の「たばこ」の看板を見て、「たばZ」ってなんだろう…と 疑問に思っていた。 ○銀行の窓口係をしていた時、お客さまの依頼で呼んだタクシーが到着したの で、そのお客さま(おばあちゃん)にむかって「おむかえがきましたよ!」と言 ってしまって、慌てたことがある。 ○うちの弟、猫の「しっぽ」は、あとから伸びると思っていた。 ○首都高速の看板に、 ┌────┐ │ 本線 ↑│ └────┘ ってあるけど、小学校のころまで「本線」という場所があるんだとずっと思っ てました。 ○うちの妹は、小学生の頃、モノをぶら下げるフックを作りたかったらしく、 コンセント[II]に針金を突き刺して家のブレーカーを落とし、本人は感電して ヤケドした。
●間違いシリーズ(公共交通機関をご利用ください編) ウィークリーまぐまぐ 1999/03/01号 ○うちの犬は遠くにいる私くらいの人を見つけてはしっぽを振って喜んでいる らしい。 ○トヨタ車のMR2を中古で購入し、実家へ帰省した時に、親父が言った一言、 「ミスターツー買ったのか。」何も言い返す事ができませんでした。 ○幼稚園の頃、家の窓から見える駒場東大の時計塔をビッグベンだと本気で思 っていた。 ○以前飛行機に乗ったとき、機内アナウンスが「前方スクリーンで、中島常幸 のスーパーゴルフとボリショイサーカスを2本続けて放映いたします」と言う べきところを「前方スクリーンで、中島常幸のボリショイサーカスを…」と言 いかけて絶句していた。 ○私の友達は、ディズニーランドでバイトをしている時に、「このあともクリ スマスムードいっぱいの東京ディズニーランドで、素敵なひとときをお過ごし 下さい。」と言うところを「すててこなひとときをお過ごし下さい。」と、言 ってしまったそうです。 ○「憤り(いきどおり)」を「いきおどり」と読んでいました。 ○父はマガジンラックのことを「マジンガーラック」と呼んでました。 ○私は小さい頃、新聞に書いてある「夕刊」を「タモリ」だと思っていた。 ○僕の友人は、先生が「今から図を描くので、白紙の紙を配ります」と言った にもかかわらず、自分に紙が回ってきた途端に立ち上がって「先生はくしー!」 と叫んだ。 ○結婚3年目。やや倦怠期をむかえていた去年の冬の私と妻。ある日のこと、 こたつに入って、私が「アイス食べたい」と小声でつぶやくと、妻はなぜか頬 を赤らめて「ありがとう」と言う。よく聞いてみると妻には「愛してるよ」と 聞こえたらしい。それ以来、私はアイスを食べたくなると「愛してるよ」と言 うことにした。
●間違いシリーズ(文明の発現と私たち編) ウィークリーまぐまぐ 1999/02/26号 前回、「50ccのバイクって、ガソリン満タン入れても50ccしか入らないと 思ってました」という勘違いを紹介しましたが、「えっ!本当なんですか?」 「今まで知りませんでした、ありがとう」というメールを何通かいただきまし た。う〜む。                          (深水) ○ビールのことをママさんなんかが「おビール」って言うでしょう?だから オパールという宝石は真珠のことだと長い間思っていました。(おパール) 尚、私は今、オパールの名産地オーストラリアに住んでいます。 ○昔、コンビニで買い物をしていた時、入り口のドアが開いて他の客が入って 来たのを見て思わず大声で「いらっしゃいませ!」と言ってしまった。 ○私は、ながい間「サイモンとガーファンクル」というデュオのことを、 「サイモント・ガーファンクル」という一人の人の事だと信じていました。 さらにこの話を妻にしたところ、妻は「似たようなことを私も信じていた」 というのです。それは、「アリストテレスって『アリスとテレス』っていう 二人組かと思ってた」というものでした。 ○会社のお偉いさんは年頭の挨拶で「皆さんのゴフコウをお祈り申し上げます」 と言いました。言ったあと、みんなざわざわしていました。 ○うちの社長、FAXを初めて使った時「何度送っても紙が戻って来る」って 言ってたらしいです。物質転送装置じゃないっての。 ○私はネパールに住んでいます。数年前カトマンズで行われたパーティーで、 日本から来たグループが「正調三本締め」を披露しました。一糸乱れぬ見事な 三本締めでした。これを見ていたネパール人がしみじみと「日本人の集団性は、 DNAに刻まれているのだろう…だから経済発展したのだなぁ」とつぶやいて いました。 ○小さくて純だったころ…。高熱で倒れた母に「もうダメみたい…棺おけお願 い」といわれて「なにいってんの!そんなのやだ!」と泣いてしまった私。良 く聞いてみたら、体温計でした。
●間違いシリーズ(ロングロングアゴー編)ウィークリーまぐまぐ 1999/02/24号 ○「洗濯機っていくらぐらいするんですかね?」という後輩の質問を「ケンタッ キー」と聞き間違いして「500円ぐらい」と答え、ぬか喜びさせた経験があ ります。 ○うちの姉は、羊の毛を刈るとヤギになると信じていた。 ○うちの社長は、偉い人が集まる会議の決意表明の席で「全員一丸となって、 一糸乱れず…」と言っているつもりで「一糸まとわず…」と連呼していたらし い。 ○私の先輩のお話です。会社の営業マン宛に掛かってきた電話に出た彼女。 相手「××と申しますが、△△さんは、いらっしゃいますか?」 先輩「申しわけございません。△△は、機嫌が悪いといって早退しました」 気分が悪くて帰っただけなのに…。 ○50ccのバイクって、ガソリン満タン入れても50ccしか入らないと思って ました。 ○「災」の上の部分は温泉マークのふにゃふにゃと一緒だと思ってて、国語の 時間に黒板に書いてしまってクラスメートに笑われました。 ○私は、長いこと「背に腹はかえられない」を「背に腹はかかえられない=絶 対不可能なことのたとえ」だと思っていました。 ○学生時代、友人と昼飯にラーメンを食べに行ったのですが、そのとき彼は、 「ニンニク抜き」を頼もうとして「ニンニキニニ」と言ってました。 ○僕の住んでいるところのバスは「バスの中に危険物を持ち込まないでくださ い」と放送します。そして発車するときには「発車します、ご注意ください」 と放送します。この前重なって「バスの中に危険物を発射します、ご注意くだ さい」ってなってました。 ○つい最近まで和洋折衷(わようせっちゅう)のことを、和食、洋食、中国料理 が一気に出てくるパーティーのようにめでたいことだと思っていました。折は どの国かずっと考えていました。
●間違いシリーズ(世界進出編)ウィークリーまぐまぐ 1999/02/19号 ○中学一年、初めての英語の授業で。先生に英語で自己紹介する時は、苗字と 名前を逆に言いますと言われ、クラスメートの「やまだ よしお」君は「マイ  ネーム イズ オシヨ ダマヤ」と大きな声で発表していました。 ○私の仕事内容は海外子会社営業活動のサポートです。毎日英語を使ってメー ルや電話で、やり取りをしています。ある日、海外に一通のメールを出し、 「Dear」と書くつもりで、「Dead」と書いてしまいました(dとrのポジショ ンが近いから…)電話すると、当然ながら相手は怒鳴っていた。 ○就職したての頃、事務所で上司あての電話がかかってきた時、「××はただ 今席をはずしております。ご伝言がございましたら…」と言うところを 「ご遺言がございましたら…」と言ってしまいました。 ○うちのオヤジは「果汁」を「かじる」といい、訂正すると「そうとも読むだ ろう!」と逆ギレ。そんなこともあり、携帯などに「インプット」することを 「インパクト」と言うのを誰もとがめることができずにいる。 ○「今年の夏は冷夏になりそうです」と聞いたとき「冷夏」を「零下」だと思 い「もう、地球も終わりだ…」と覚悟した。 ○うちの子(2歳)の可愛い、言い間違いをきいてください。 「♪ぶんぶんぶん 蜂がと ぶん♪」 ○中学校の卒業式で、市長代理の方が「保護者の皆様におかれましては…」と 言おうとして「ほごしゃまのみなしゃまにおかれましては」となっていました。 ○お客さまにお茶を出すときにずっと「でがらしですが」と言っていました。 ○病院でカルテの病歴欄に「貧乏」と記入されていた。それは「貧血」の間違 いじゃ? ○以前、間違いのコーナーに載っていたのと似ているんですが、会社で大きな ミスをして「大急ぎで取引先に電話をかけて謝れ!」と上司に怒られ、その人 はあせって一生懸命電話のボタンを押してるつもりが、電話機の隣の計算機を たたいていたそうです。 ○幼い頃、車で米軍基地の側を通りかかった時、外人さんがいっぱいいたので 「ここが噂に聞いた『アメリカ』か!」と感動したことがありました。
●間違いシリーズ(夕日が綺麗だね編) ウィークリーまぐまぐ 1999/02/17号 ○母が、「電話がかからない」と、さわいでいたので、見てみると受話器を持 ったまま、レジスターをたたいていました。 ○友人の話。カナダへ出張へ行ったときのこと。ホテルがいまいちだったので、 彼の上司が「はずれだったな」と言ったら、彼は「いえ中心にありますよ」と 答えた。 ○友達が、電話で親に頼んだときのこと。 「私のパスポートの発行ナンバー読み上げてくれる?」 「えーと、ピー、エー、エス、エス、ピー、オー、アール、ティー」 「P・A・S・S・P・O・R・T…お母さんそれ『パスポート』や。その下!」 ○うちのだんなさまは、5歳の息子「ゆうへい」にアルファベットキーホルダー 「U」を買って来てくれました。教育上良くないと思いましたが、だんながか わいそうなので「良かったねー。ゆうへいは2つもイニシャルがあるのねー」 と取り繕いました。そんな私の職業は英語教室講師です。 ○会社で○○さんにかかってきた電話を受け取った時の事。電話を取次ごうと、 「○○さ〜ん」と大声で呼んだつもりが「もしも〜し」と叫んでしまった。 ○私はNTT社員なんですけど、窓口で仕事をしているとき、お客様に「タウ ンページ」と「ハローページ」を説明しようとして「タローページ」と言って しまいました。 ○私の場合は「単刀直入」を「短刀直輸入」だと思い込んでいました。頭の中 では、「刃物の製造はいくら頑張っても本場のドイツにはかなわないので、つ べこべ言ってないでさっさと輸入しちまえという意味だ」とつじつまを合わせ ていました。 ○私の友人は「みすず」という名前ですが、病院で「みみずさ〜ん」と呼ばれ、 黙っていたら、連呼されてしまったそうです。
●間違いシリーズ(宴もたけなわ編) ウィークリーまぐまぐ 1999/02/15号 言い間違い、聞き間違いってのもよくありますが、「勘違い」っていうのも 我々の人生においてはよくある話ですよね。僕の友達が以前、旅行のお土産に アルファベットキーホルダーを買ってきてくれたんですよ。ありがとうって言 って袋を開けると「A」のキーホルダーが入ってました。「うれしいけど、な んで『A』なの?」と尋ねたら、「深水さん、下の名前、英一郎でしょ?」と いう答えが返ってきました。みなさんは、こんな経験ありませんか?もしあっ たらメールください。 (tomodachi@mag2.com)            (深水) 『あなたの知っている言い間違いを教えてください』 ○以前に会社の上司が仕事中の説教で「当たって砕けろ」という言葉を「当た ってくじけろ」と使用していました。本人は「砕けろ」のつもりだったんでし ょうが私が説教さているところだったので笑えませんでした。その上司は定年 退職してしまいましたが、今でも「当たってくじけろ」と孫に説教しているの かと思うと心配です。 ○僕の結婚写真の前撮りの日、他県へ嫁いでいる妹に母親が電話で「今日は、 兄ちゃん下取りよ」と言っていたそうです。 ○スキー場で、スノーモービルをレンタルしてくれる所があり、係の人に乗り 場を訊ねた時、思わず「モビルスーツ乗り場はどこですか?」と言ってしまっ た。 ○昔つきあってたひとが「若気の至り」を「若気の痛み」だとおもっていまし た。それで、さりげなく「若気の痛みって、どんな意味なの?」と、意地悪だ なと思いつつもきいてみると、「若い勢いで、いろいろ失敗して、痛い目にあ うことだよ!」って、自信満々に答えてくれました。かわいいと思ったけど、 ほんとのことを教えたら、恥ずかしさのあまり早足でどっかにいっちゃいまし た。 ○小学校の時、友人が頭を抱えてうずくまっていたので「どうしたの?」と聞 くと「頭が飛んで来てボールに当たった」と言われました。しばらく違和感を 感じつつも何がおかしいのか分からなかった12歳の私でした。 ○僕の場合は、言い間違いというよりは二つの単語を混ぜてしまうという間違 いをよくしてしまいます。ある時「ぼく」と「おれ」とどっちを言おうか迷っ てしまって「ぼれ」と言ってしまい、友人たちに笑われました。弟は「まぐれ」 と「はずれ」を混ぜてしまって「まずれ」と言って家族に笑われました。他に も外人さんに道を聞かれて「はい」と言おうか「イエス」と言おうか迷って 「いえい!」と言ってしまった人を僕は知っています。 ○「こたつでうたた寝」と言うつもりで「こたたね」と言ってしまったことが あります。でも意味は通じたみたい。 何故だ? ○我が娘(4歳)は「大きくなったらフクワジツとカンゴクのお姉さんになるん だ」と言い張ります。よくよく聞いてみると「スチュワーデスと看護婦」でし た。

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